論戦用語の基礎知識


あ行

アカデミー【あかでみー】
公式大会。冒険者の祭典。

アカデミー前練習会【あかでみーまえれんしゅうかい】
アカデミー開催日から二日前の木曜日 22時~ A鯖 アカデミー開催地。アカデミーに応じたクラスでの練習会を定例開催。論戦の練習をがっつりしたい場合はここがベストとされている。

あげまん/あげちん【あげまん/あげちん】
対戦相手のコンボが揃いやすくなるという不思議なスキルを持つ人。このスキルによって本人が受ける恩恵は少なく、むしろダメージをこうむることとなる。新コンボ発見会などにおいては重宝される人達である。

アポロン【あぽろん】
「アポロンとダフネ:アポロン像(3)・月桂冠(3)・ゲッケイジュ(5)」三枚揃えてもボーナス変更しか効果がなく、しかも三枚とも種類が違うためボーナス得点も微々たるものというガッカリコンボ。転じて、使えない三枚コンボをこう呼ぶ場合がある。使用例:アポロン並に使えない また、このコンボの発見者であるボーケン氏の二つ名。

アミバ様【あみばさま】
天才であるサラ=ダーユ氏が自身と重ね合わせてるキャラクター。元ネタは人気漫画『北斗の拳』に登場する強敵(とも)である。自身をどんな拳法でも誰よりも早く習得できる「天才」だと称する。かつては、レイと共に南斗聖拳を学んでいた男であり、レイと南斗水鳥拳の継承を争ったとされる。
「やつは…トキはあの奇跡の村で救世主とあがめられ 村人の信頼を一身に集めていた…
くっ! トキ!トキ!トキ! どいつもこいつもトキ! なぜだ! なぜやつを認めて このおれを認めねえんだ!」
アミバ.gifアミバ手帳.jpg
そう!天才でも間違えるんだ。失敗を恐れては前に進めないよというサラ氏の志の高さが現わされている。

オリる【おりる】
相手が優勢でセットを取れる見込みが薄い時など、低ポイントのカードやコンボ発動可能性の無くなったカードを出すなどして手札を整理し、後のセットに力を温存すること。(参照:捨てセット)

か行

ガシャン【がしゃん】
相手が既に場に出しているカードを後から出した時に「ガシャン」という音がしてそのカードが無効化される。(ポイントノーカウント、コンボになる組み合わせでもコンボにならない)
中・上級者は意図的にガシャンさせる場合もあるが、ウッカリガシャンしてしまった場合はその効果音に結構驚く。

カボチャ割り【かぼちゃわり】
旧Z鯖アカデミーで行われていた祭り。むっぱー氏などのカボチャ装備の人に対し
「民族戦争 :石斧(5)+ポウナムの斧(8)」コンボで負かすことを指す。

絆カップ【きずなかっぷ】
旧B鯖で定期開催されていたユーザー論戦大会。参加者を2〜3グループに分け、グループごとに総当たり方式。勝ち2点、分け1点、負け0点計算。グループ上位2名が決勝トーナメント進出。当時の参加者数は平均20人前後。

コンボ【こんぼ】
二枚ないし三枚の決められた手札を揃えることで起こる効果。

コンボ出ない病【こんぼでないびょう】
アカデミーや大会中、コンボが全く揃わなくなる状態。前触れなく罹る恐ろしい病であり、治療法は見つかっていない。

コンボ潰し【こんぼつぶし】
同一カード後出し無効(=ガシャン)を利用し、相手のコンボ発動阻止を狙って手札を選択すること。多数のプレイヤーが採用している有力コンボは潰されるリスクも比較的高くなるため、2枚目のターンで発動させるのが安全策。


さ行

縛り大会【しばりたいかい】
使えるコンボの種類に制限のある大会。過去には、同一デッキ縛り、60pt縛り、二枚の得点ボーナスコンボ無し縛り、等が開催された。

新コンボ発見会【しんこんぼはっけんかい】
未発見のコンボを探す有志の会。新コンボ発見は論戦界に名を残せる偉業である。

捨てセット【すてせっと】
手札に有力カードがないときや、相手が強力コンボを出してきそうな気配がある時などに、敢えて低ポイントカードを場に出して後のセットに力を温存する戦術。
取りに行くセットと捨てセットの判別や駆け引きが論戦の醍醐味。

セット【せっと】
論戦の1試合は最大7セット、4セット先取で行われる。(プロ野球の日本シリーズと同じ。)7セット終了時点で取得したセット数が同じときは引き分けとなる。

尻子玉【しりこだま】
サラ=ダーユ氏扮するカッパ娘の宝物。サラ=ダーユ氏に敗れ尻に手を突っ込まれて、この玉を抜かれた論戦ジャーはツキに見放されコンボが揃わなくなり気力を失うと云われてる。尻子玉参考画像.jpg

た行

ダイオウイカ【だいおういか】
海洋生物の発見物。サラ=ダーユ氏の幸運のお守り。

単色デッキ【たんしょくでっき】
同じ色のみのカード30枚を使ったデッキ。ボーナス変更が非常に有利に働くが、デメリットも多く、使いこなせるユーザーは少ない。  ←→バランスデッキ

力押し【ちからおし】
とにかく高い点数のカードを出す戦法。使用例:力押しで勝つ

チーム戦【ちーむせん】
三人一組(先鋒・中堅・大将)での勝ち抜き戦。まず先鋒同士が戦い、他は応援及び見学。次戦は勝った先鋒と中堅が対戦となる。特色として、引き分けは「相打ち」であり、これを狙った戦法も欠かせない。なお、大将同士が相打ちになった場合はチーム内で一人を選び「代表戦」となる。

DJケイジュン【でぃーじぇーけいじゅん】
ケイジュン氏によるアカデミー司会進行を指す。場所分けアナウンスや開始前カウントダウン等、アカデミーを盛り上げるシャウトの名人として名高い。

哲人(コンボ)【てつじん(こんぼ)】
「ギリシャ哲学者:ソクラテスの盃(6)・プラトンの手引き(7)」の通称。いつの間にか定着していたが、よく考えるとおかしい通称である。
プロ野球の山田哲人選手とは無関係。

毒花(コンボ)【どくばな(こんぼ)】
「東洋の毒花:ヒガンバナ(4)・キツネノカミソリ(4)」の通称。「西洋の毒花:スイセン(1)・キングサリ(2)」の場合もあるので注意。

虎頭【とらあたま】
ホワイトタイガー発見時報酬の頭装備。


な行

ナナハンデッキ【ななはんでっき】
発見カード所持数が750枚であるこばと氏の作るデッキの総称。

ニワトリ方式【にわとりほうしき】
勝ち点の計算として使われる。ベテラン(過去アカデミーで一度以上ランキング入り)…X羽・それ以外の参加者……X−1羽、を最初に持つ。論戦対戦後、敗者が勝者からニワトリを1羽買う=勝者は数が減り、敗者は数が増える。ニワトリが無くなった人から勝ち抜け。遅刻対応と主催者も参加できることから人気のシステム。

は行

場所分け看板【ばしょわけかんばん】
アカデミー中、☆別の対戦場所を分かりやすく示すための副官バザー。旧B鯖が発祥。

バランスデッキ【ばらんすでっき】
全ての種類(色)のカードを使った30枚デッキ。  ←→単色デッキ

ビリビリ(コンボ)【びりびり(こんぼ)】
「刺激的な魚:シビレナマズ(1)・シビレエイ(3)」の通称。

ま行

負け屋【まけや】
アカデミーで負けるとカードが消えるのを使い、レア武器が取れるクエストをもう一度やりたい、発見物扱いの沈没船の再引き揚げをしたいプレイヤーがやる。確実に勝てるので利用するのも作戦である。  =ロスト狙い

ら行

ロスト【ろすと】
アカデミーで負け、デッキに入れていたカードがランダムで一枚消えること。

ロスト狙い【ろすとねらい】
=負け屋

ロスト回収(の旅)【ろすとかいしゅう(のたび)】
アカデミー後、ロストしたカードを集めるための移動全般を指す。(旅)が付く場合はオセアニア等、ほぼ世界一周の移動と推測されたし。

論戦ジャー【ろんせんじゃー】
論戦好きの総称。

論戦BAR【ろんせんばー】
論戦BARの女将Ridley.氏が突発的に開く茶室。論戦や冒険の雑談メインで、ユーザー論戦大会の打ち合わせと、とどまるところを知らない脱線話が肴の酒場。

論戦デッキビルダー【ろんせんでっきびるだー】
デッキ作成、新コンボ発見には欠かせないツール。見やすく使いやすいフォーマットと管理人さんの細やかな修正対応に、全ての論戦ジャーが感謝の意を捧げている。

  • 最終更新:2015-10-19 14:09:15

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